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中小企業福祉事業団の会報誌「CHUKIDANおすすめ本」コーナーにて書籍をご紹介いただきました!

こんにちは、社会保険労務士の本田淳也です。

幹事社労士4,600名のネットワークを持つ中企団

以前、原稿を書かせていただいた中企団の会報誌にて4月に上梓した書籍をご紹介いただきました。

社労士向けの会報誌ではありますが、「社労士が書いた本は社労士も買う」という流れが一般的であるため、
このようなお気遣いはとても助かります。

基本的に本を出版した後の告知活動は、出版社ではなく著者がしなければなりません。
ただ、“告知活動は本を書く以上に大変”とも言われるように、慣れない活動はなかなか骨が折れるもの。

士業が本を出した場合のそれを考えると、
①ほぼなにもしないでなりゆきに任せる
②費用をあまりかけずに積極的に行動する
③新聞広告等を多用しガンガン攻める

といった感じでしょうか。

実際、③はあまり現実的ではなく、おそらく①もしくは②のケースが多いのではないでしょうか。
それでは自身の活動はどうなの?と聞かれると、う~ん、①と②の中間あたりでしょうかね~。

その本の内容にもよりますが、せっかく出版したんだからそれなりの告知活動は行うべきではないか、そう感じています。

社会保険労務士 本田淳也(青森市)

~紹介文~
自動運転技術の普及等により自動車業界が大きく変わる中、街中にある小規模なクルマ屋さん・自動車整備工場でも新しい技術への対応は避けられない局面にありますが、人材育成や設備投資の面でディーラーに劣るため、現況を乗り切るのは容易でありません。
本書は、こうした厳しい状況の事業者が売上と人材を維持・確保するためにどのような取組みが必要かを解説しています。
特に、深刻な人手不足への対応として、採用・定着における対策だけでなく、現有する従業員の働き方を見直すことで生産性を上げ、経営と労務管理の両方に良い効果を得られるようにすることを目標としています。







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