目指すは、孤独な立ち位置にいる経営者の良き相談相手

売上減少、利益率の低下、人手不足、頻繁な法改正、問題社員の増加、行政の指導強化、働き方改革・・・
社会保険労務士として、特に青森の会社経営は年々厳しくなっていると感じます。
そんな状況でも従業員の雇用やその家族を守るためには、事業を存続させていかなければなりません。
実際、困難な経営状態である会社も少なくありません。
打ち合わせも2~3時間は当たり前で、毎回試行錯誤の連続です。
それでも強い熱意や静かな熱意を燃やしている経営者と話していると、わずかな道筋が見えることがあります。

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「業務を通じてひとを育てる」、そんな青森の会社を社会保険労務士としてバックアップ!

松下幸之助は従業員に、よくこう話していたそうです。
松下電器は何をつくるところかと尋ねられたら、
松下電器は人をつくるところでございます。併せて電気器具もつくっております、こうお答えしなさい、と。
また、「事業は人なり」とも言っていたそうです。
どんなに素晴らしい技術やノウハウがあっても、どんなに優れた機械や設備があっても、どんなに立派な組織があっても、
人が育っていなければ事業は発展しないのだ、と。
とても深く共感いたします!

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