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【シリーズ】 激動する自動車業界の活路を探る!その一 ~業界の厳しい先行きが懸念されるが・・・~

若い頃、ヤマハのSR400が欲しくてバイクの免許を取った、青森市の社会保険労務士、本田淳也です。

新たな連載がスタート!

「現在、55歳以上の事業主が全体の半数以上で、65歳超の事業主のうち1/4は後継者不在であり、今後10年で1~2割の事業場が減少するものと考える。」

いきなり厳しいコメントですが、皆さんどの業界のことか分かりますでしょうか。
そうです、タイトルにもあるように自動車整備業界のことです!

これは、国土交通省が平成27年2月に公表した「自動車整備事業の将来展望に向けたビジネスモデルに関する事例調査について」から抜粋したもの。
業界の厳しい先行きが懸念されると同時に、利益を確保できる会社とできない会社の二極化が進むのではないかと思っています。

連載しながら活路を探ってみる!

今後の自動車整備業界は、経営者の年齢問題だけではなく、いくつかの悩ましい問題が予測されています。
適切な時期に効果的な策を打っていかなければ、いずれ休廃業となる会社も少なくないでしょう。

「シリーズ激動する自動車業界の活路を探る!」では、労務を中心にしつつ、これからの業界の動向に注視しながら自動車業界の活路を探っていきたいと思います!

日本でも数少ない二級自動車整備士を持っている社会保険労務士 本田淳也(青森市)
~相談顧問は全国対応~
~自動車整備業について執筆した日本法令のSR誌49号紹介サイトはこちら~







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