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批判はあとでよい・・・松下幸之助

書籍の執筆のおかげでブログ更新があまりできない、青森市の社会保険労務士、本田淳也です。

批判はあとでよい・・・松下幸之助

賢い人は、ともすれば批判が先に立って、目前の仕事に没入しきれないことが多い。
このため、せっかく優れた頭脳と知恵を持ちながら批判ばかりして、結局は簡単な仕事も満足にできないことがある。
ところが逆に、人が見ればつまらないと思われるような仕事にも「バカの一つ覚え」と言われるぐらいに全身全霊を打ち込む人がいる。
この姿は全く尊く、見ていても頭が下がる。

仕事に成功するかしないかは第二のこと、要は仕事に没入することである。
批判はあとでよい、とにかく一心不乱になることだ。

こうした努力は必ず実を結ぶと思う。
そこからものが生まれずして、いったい、どこから生まれよう。

松下幸之助

批判はほどほどに、重要なのは実行!

大きな改善や新しい物事を進めようとすると、難しい点がいくつも出てきます。
新しい試みであれば当然のことなのですが、焦点をその部分だけに絞り、批判をする方が少なくありません。

批判はとくに必要ではなく、それより大事なのは、どうやってその難点を解決するかではないでしょうか。

批判はほどほどに、何事にも前向きな姿勢で取り組んでいけば、意外と新しい道が開けるものです。
(私の書籍出版のように!)

社会保険労務士 本田淳也







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