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以前お伝えしたリーダーシップ本の原稿がようやく完成しました。
ちょうどそのころ、地元に帰ったら友達と必ず行く焼き肉店が閉店することを知りました。
人口が減り続け、若者もいなくなり、数少ないお店や会社も少なくなっていく――これが地方の現実です。
だからこそ今回は、小さな事業所でも明日から使えるノウハウを届けたい、そんな思いで10万字書き上げました。
これまでの社会人経験、経営者経験、そして社労士としての経験をすべて注ぎ込んでいます。
とくに青森で出会った人たちに、感謝の気持ちでいっぱいです!
リアルな現場感と人間らしい解決策。
専門性と共感性を両立できたと思います。
来年4月発売。多くの人に届く一冊にしたいと思っています。
とくに若い人たちに届けたい。
「地元にいても、やりたいことはできる」
「挑戦の舞台は東京だけじゃない」
「帰ることは後退じゃない。そこから始められる。」
そして私と同じような想いで活動しているのが、タグボート(平川市)の水口社長です。
今回の本にも登場する、青森を代表するリーダーです。(とてもクレイジー笑)
そんなタグボートが現在、3回目のクラウドファンディングに挑戦中です。
私自身、この挑戦に心から共感しています。
青森は人口減少が続き、若者が外へ出ていく流れが止まりません。
でも、水口社長は「だったら地元に新しい産業や働き方をつくればいい」と本気で挑戦しています。
りんごの産地として世界に誇れるものをもっと活かし、青森ならではの魅力を発信しながら、若い人が誇りを持って働ける場所を増やしていく――そこに込められた思いの強さが伝わってきます。
単なるお酒づくりではなく、地域に根ざした新しい文化をつくりたい。
そして、「青森に帰ってきても未来がある」、「仲間と動けば、小さな町からでも大きな流れをつくれる」と若い世代に感じてもらいたい。
そのためのクラファンなのです。
今回の本づくりも、タグボートの挑戦も、根っこにあるのは同じ思いです。
青森から、未来を少しでも変えていきたい……そんな思いで挑んでいます。
お酒好きの方はもちろん、青森を応援したいという方も、ぜひこの挑戦に力を貸してください!
https://camp-fire.jp/projects/811007/view
